2010年12月1日水曜日

日米最年長投手の行方

メジャー最年長投手のジェイミー・モイヤ―投手が痛めていた左肘の手術を行うことを発表しました。



1962年生まれのモイヤーは今季フィリーズで9勝9敗、防御率4・84という成績。5月にはメジャー最年長完封記録を更新しましたが、8月以降はひじを痛め離脱。プレーオフでも登板することができませんでした。




受ける手術はいわゆる、トミー・ジョン手術であり復帰でには12カ月かかるとのこと。モイヤー自身も2012年シーズンでの復帰を目指しており、実現すれば50歳での登板が見れるかもしれません。鉄人として知られたフリオ・フランコでさえも50歳を目前にして引退したためこれがいかにすごいことかわかるでしょう。もっとも、フランコは引退したときすでに50歳を超えていた、との説も有りますが・・・・。




最年長投手といえばこの人を忘れてはいけません。1963年生まれの工藤公康選手です。



今季は15年ぶりに古巣西武に復帰しましたが、10試合で防御率10・50という成績に終わりオフに戦力外となりました。今のプロ野球選手の半分以上が生まれる前からプレーし(1982年プロ入り)、バース・掛布・岡田のいた阪神との日本シリーズ(1985年)でも登板するなど、もやま信じられないくらい息の長い活躍を続ける工藤選手。来季も現役を続けられれば実働30年となるので、ここまで来たら何としても現役続行してほしいです。

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